動物愛護センターにて保護された雑種犬がすき放題に書くブログ。その飼い主であるおにーちゃんは、我流出鱈目式の沖縄三線弾き。
どちらもブリーダーとペットショップが大嫌い。

2008年05月31日

いつもそうだ世の中は。無料でただの犬はどしゃ降りの中を放置させられるのだ。




2008/05/28の日記でも書きましたが

埼玉県入間市にてミックス20頭の多頭飼い崩壊の状況です。

NPO法人日本動物生命尊重の会A.L.I.S様のサイトより、内容を引用しています。


埼玉県入間市にてミックス20頭の多頭飼い崩壊
雨を心配された入間市のボラさんが昨夜から大急ぎで現場のその辺に落ちているベニヤ板などを拾い集めて作って下さいました

それなのに酷い雨に打たれても犬たちはただ不安そうな表情で外にいます

日本犬は特に水が苦手ですから相当にストレスになっているでしょうに・・・

この子達は犬小屋の習慣がないのでしょうか?

ずっとこんな風に過ごしてきたのだろうと想像をします

これでは横たわる事も出来ないので雨が続けば何日も眠る事もままならなかっただろうと思います




私たちは処分になりやすい雑種のレスキューをしています

雑種は雑種だからという理由で命を軽んじられてしまい番犬として家の外に置かれて吠えるだけの生き物、老犬になったり子供を生んだり増えたり病気にでもなったら薬の一錠も貰えずにそのまま死なせるか 捨てるか 保健所に持ち込むかくらいの扱われ方です

だから当会は雑種をレスキューしているのですがいつも思い出す詩があります

ただのいぬ展の小山奈々子さんが書かれた

踏まれた草は言いました つらいとか可哀想とかそんなことではなく

踏まれなかった草とどこが違うかそれだけを教えてほしいと・・・

ひまわりになりたくて それでも色だけ同じのたんぽぽだった

一生つながれっぱなしで自由もなく美味しい食べ物も友達も遊びも運動も知らずに

それでも飼い主を恨まずに。

この子達を天使と呼ばずに何と呼べば良いのだろう・・・







引用終わり




「ただのいぬ。展」とは、捨てられたり、迷子になったりして保健所や動物管理センターに「保護」された犬たちの運命を写真と詩で綴った展覧会です。

小山奈々子さんの詩もこちらに掲載されています。





























NPO法人日本動物生命尊重の会A.L.I.Sさんのような方たちがいるからこそ



かあとたちのような雑種犬は救われている部分が多いのかもしれないと



痛感しています。



どろどろになりながら活動しているスタッフの方たちの様子に



頭の下がる思いです。




飼い主のにーちゃん より




posted by 沖縄三線とおいらの日々。 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 底辺の犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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