動物愛護センターにて保護された雑種犬がすき放題に書くブログ。その飼い主であるおにーちゃんは、我流出鱈目式の沖縄三線弾き。
どちらもブリーダーとペットショップが大嫌い。

2008年06月09日

商品価値がない犬は殺されていく。
























写真は虐待を受けた犬たち。


以下は元動物病院勤務の人間から聞いた話。


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犬にはな、大きく分けて二種類の犬がおるねん。

需要のある犬と需要のない犬ね。

需要のある犬はペットショップで売られてる犬とか、

ブリーダーが交配させた犬とか、いわゆる商品価値がある犬ね。

でも需要のある犬も賞味期間があって、

過ぎると需要のない犬になるねん。

ブームが去ったり、歳をとっちゃったりしたらとそうなるわ。

あとは飼ってて途中で飼えなくなったりね。引っ越しとか。

需要がなくなったら、もう極端に価値は下がるよ。

純血種でも。

価値が下がるとどうしようもない。

奇跡的にもらってくれる人を待つか、

最終的には保健所での殺処分しか道はない。

雑種犬なんか、生れ落ちたその瞬間から

価値がないって判断されることも少なくないんやで。

虐待された犬なんか、かわいそう過ぎて涙しか出てこーへんぞ。

結局みんな自分好みのかわいいペットが欲しいねん。

だからくさい物にはフタしてみんなペットショップに行くやん。

平和やろ、ニッポンって。

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posted by 沖縄三線とおいらの日々。 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 底辺の犬たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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